雑記081019
商売がしたくなった。
どんぐり屋さんになりたい。
山でどんぐりを拾ってきて、リスに10円で売る。
10円玉を抱きかかえてどんぐりを買いに来る客っていいと思わないか?
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カラオケの楽しさがわからない。全然わからない。運悪く付き合いで同席せざるを得なくなった時、僕にとってそれは苦痛でしかない。
何故マイクを持つのかもわからない。歌いたいならマイク持たないで普通に歌えばいいじゃん。ってか君ら目立ちたいならバンドでもやれば良いじゃん。
あー、もっと言うとカラオケを(聞くのも歌わされるのも)強要する神経もわからない
あ、書いてて思いついたんだけど楽器をやる人のためのカラオケボックスなんかあったら良いかもね。ギターのトラックだけ入っていない曲を流してて、そこにギター入れるの。他にベーシスト用とかキーボードプレイヤー用とかがあっても良いかも。それだったら僕も行くね。
あーっ、関連して思い出してなんか妙にムカついてきたんだけど、任天堂Wiiなんかで変なコントローラーつかって楽器弾く「フリ」だけして満足するようなソフトがあるっぽいじゃない?山手線車内の液晶CM画面で見ただけなんで、そんなコンセプトかどうか良くわからないんだけど、まぁ、そういうコンセプトであるとして言うとだね、
君ら「フリ」だけして、巧く弾けない時の「うぬぬ!」感というか“困難だからこそ満足な音が出せた時に強烈に嬉しい”っていう楽器特有のアレなしで面白いのか?
といいたい。そのソフト買わずに楽器買えばいいじゃんか。
全然理解できない。なんか寂しい。
まぁとりあえず、こんな文章を読んでいらっしゃる方は僕をカラオケに誘わないようにお願いしたい。
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「ナントカ病に罹り易い原因を特定してうんたら」とか、ゲノム関連の話が出てきたりしてニュースサイトをにぎわせたりするけれども、ああいう研究のサンプルって無作為に選ばれるんだよね?だよね?
なんとなく昔から妄想してたんだけど、世界中の遺伝子研究者が無作為にサンプル提供をお願いして回った末に、「自分も周囲もてっきり同じ人類だと思っていたんだけど実はネアンデルタール人の生き残り」とかそんな人を発見しちゃったりすることって有り得ないんだろうか。数十億人いればそんな人が百人単位でいてもおかしくないと思うんだけどなぁ。
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今更なんだけど陳舜臣ってすごいと思う。
史書に書かれている事とフィクションの部分をごっちゃにして書いているし、その双方を明確に書き分けているわけではないのに明確にその違いがわかるんだよな。史書に書かれている部分かフィクションなのかが曖昧なのに明確にわかるって言うのは、地味にスゴイなと最近思う。
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吉川英治が水滸伝を最後まで書き上げてから亡くなっていたら、北方謙三の出番はなかったと思う。
で、どっかの週刊誌のお悩み相談にこんな相談が寄せられたに違いない。
問「私は小説を生業にしていまして、最近むしょうに水滸伝を書きたいのですが吉川先生を超えるものを書く自信がありません。どうしたらいいのでしょうか」
答「ソープランドへ行け」


Comments
横浜の銀杏並木の銀杏、加工する方法と売り先さえ確保すれば、元手はタダです。
Posted by: Sita | 2008.10.19 at 10:07 PM
売り先は「10円玉を抱えて持ってくるような小動物」なのでOKとして、問題は銀杏を加工するか否か、でしょうね。
加工コストを10円で何とかするとなると、ううぬ。
Posted by: 中坊俊平太 | 2008.10.25 at 11:48 PM